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平成22年度補正予算分と平成23年度本予算分の補助金の主な変更点

 

平成23年度の補助金で変更となった主だった項目は以下の通りです。
お申込にあたっては必ず、右記の該当する制度の「交付規程」または「実施細則」「応募要領」、
および「手続きの手引き」をご覧ください。

なお、平成22年度補正予算分に関しては、そのまま以前の要領に沿って、手続きを進めてください。

なお、送付先はこちらでご確認ください


 

平成22年度補正予算分

平成23年度本予算分

補助金名称

住宅用太陽光発電導入支援

対策事業補助金(平成22年)

平成23年度住宅用太陽光

発電導入支援対策費補助金

受理番号

 

28から始まる14桁の番号

例:28009905620019

 

30から始まる14桁の番号

例:30009905620019

補助金額

70,000円/kW

48,000円/kW

対象の条件

設置建物

自ら居住する住宅、または登記簿謄本で住宅(居宅、寄宿舎、共同住宅等)と確認できるもの

変更なし

対象者

対象システムを購入し、電力受給契約を行う(予定の)個人、法人(個人事業主を含む)

対象システムを購入し、電力受給契約を行う(予定の)個人、法人(個人事業主を含む)

◎H23では以下の要件が追加
個人の場合は国内クレジット制度
(国内排出削減量認証制度)に参加の意思表明が必要

システムの補助対象経費の上限金額

65万円/kW

60万円/kW

補助対象経費

太陽電池モジュール付属機器(架台、インバータ・保護装置、接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器、余剰電力販売用電力量計)、設置工事に係る費用(特殊工事を含む)

変更なし

太陽電池モジュール架台インバータ・保護装置その他付属機器(接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器、余剰電力販売用電力量計)、設置工事に係る費用(特殊工事を含む)

項目の区分は変更有、内容は変更なし

 

控除対象となる特殊工事の種類

・安全対策費 3万円/kW
・陸屋根防水基礎工事 5万円/kW
・積雪対策工事 3万円/kW
・塩害対策工事 1万円/kW
・幹線増強工事 10万円/件

左記の従来のものに加え、以下のものが追加
◆積雪架台嵩上げ 2.5万円/kW

但し積雪対策と併用の場合のみ有効

◆風荷重対策工事 2万円/kW

期限

完了日期限

受理決定日から新築の場合7ヶ月、既築・建売の場合4ヶ月

変更なし

(受理決定日から新築の場合7ヶ月、既築・建売の場合4ヶ月)

最終期限:H24年1月31日

変更なし

(最終期限:H24年1月31日)

報告書提出

完了日から2ヶ月以内必着

変更なし

(完了日から2ヶ月以内必着)

最終期限:H24年2月14日必着

変更なし

(最終期限:H24年2月14日必着)

書類作成

提出

様式の申請区分

「一般」「建売」

申請区分が変更になっています 「個人」「法人」
◎様式が大幅に変更

・補助金申込書:実印
・工事内訳書兼重要事項確認書:実印と自署
・補助金交付申請書(兼完了報告書):実印

印鑑証明書(原本、申込・提出日から3ヶ月以内のものの提出が必須です。

従来の左記のものに加え、以下のものにも実印が必要となります。
◆領収書内訳書兼重要事項確認書:実印と自署

印鑑証明書(原本、申込・提出日から溯って3ヶ月以内のものの提出が必須です。

補助金申込書の記入

補助金申込時の提出書類

補助金申込みで必要となる書類
・補助金申込書
・工事内訳書兼重要事項確認書
・対象システムの工事請負(建売は売買)契約書のコピー
・印鑑証明書
・手続きのチェックシート <補助金申込用>

申込時に場合よって必要となるもの
・新築建物部分の工事請負契約書のコピー
・建物の登記簿謄本
・会社謄本(事業申告書)
・管理会社との管理契約に係る契約書のコピー

H22Nの申込み手続きは終了しておりますので、上記の詳細確認ページはありません。

左記の従来のものに加え、下記のものを追加
建築確認済証(新築、建売)

建売は報告時提出から申込時の提出に変更

◆設置する建物全体の単線結線図かシステム系統図のいずれかのコピー(集合住宅、またはインバータ・保護装置(パワーコンディショナ)を複数設置の場合)

H23の申込み手続きは終了しておりますので、上記の詳細確認ページはありません。

補助金申請(完了報告)時の提出書類

補助金交付申請で必要となる書類
・補助金交付申請書(兼完了報告書)
・手続きのチェックシート<完了報告用>
・住民票
・印鑑証明書
・領収書のコピー
・電力受給契約確認書のコピー
・出力対比表
・太陽電池モジュールを設置した建物全体写真
・太陽電池モジュールの設置写真

交付申請時に場合よって必要となるもの
・領収書内訳書(H23は別書類に変更)
・システム配置図
・太陽光発電システム付建売住宅であることが確認できる立面図・屋根伏図
・建物の登記簿謄本
・賃貸借契約のコピー
・管理会社との管理契約に係る契約書のコピー
・特殊工事を証明する写真

申請内容によって、上記以外にも書類が必要となる場合があります。詳細は、下記のページで確認してください

 

【H22N】補助金交付申請書の書き方とダウンロードから該当する区分のボタンをクリックして、リンク先のページで確認してください。

左記の従来のものに加え、下記に表記のものを追加
◆領収書内訳書兼重要事項確認書(必須)

H23は「領収書内訳書」は上記書類に変更されています

インバータ・保護装置の全体写真と銘板写真(必須)
連系点の建物全体写真(必須)
対象システム設置住所に関する申立兼誓約書(申込書の設置予定住所や電力受給契約確認書と実際の設置住所に整合性の無い場合)

申請内容によって、上記以外にも書類が必要となる場合があります。詳細は、下記のページで確認してください。

 

【H23】完了報告時に必要な書類一覧

システム変更

出力の増減可。出力増の場合、出力増は認めるが補助金額の増は認めない。

変更なし

増設時の注意

一電灯契約あたりの合計出力が10kW以上になる増設は対象外
※買取制度の住宅の基準による

変更なし

手続代行者の登録

初回申込時、または事前に登録
※登録時に確認書を提出

事前登録のみ

※登録時に確認書を提出
※同時登録は廃止



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